

【活動の様子】楽しく回ってバランス感覚を育てよう!「くるくるチェア」に挑戦♪
こんにちは。キッズサポートyuiⅡです! 今回も元気いっぱいな子どもたちの日常の様子をお届けします! 今回のブログでは、活動の時間に大人気の「くるくるチェア」を使った活動の様子をご紹介します✨ みなさん、このお皿のような不思議な形の椅子を見たことはありますか? この椅子は、中に座って、くるくると回って遊ぶことができるアイテムです😊 子どもたちがスッポリと中に入って「くるくる回して〜!」とリクエストしたり、自分で上手にバランスをとりながら、室内でも笑顔と元気な声が溢れています♪ 実はこの「くるくるチェア」、ただ楽しく遊べるだけでなく、「感覚統合」をサポートするとっても優秀な療育ツールなんです💡 この椅子に座って回ったり揺れたりすることで、次のような嬉しい効果が期待できます! 「前庭感覚(バランス感覚)」と「固有感覚(体の位置感覚)」を育む 遊びながら、自分の体が空間のどこにあるのか(空間認識能力)を感じ取る力を自然に育ててくれます。 体幹トレーニングと姿勢のキープ 回る椅子の上で転がらないように中心でバランスをとることで
48 分前


素早く動いて席を見つけよう!小学生のみんなと「フルーツバスケット」を楽しみました
放課後の活動時間、小学生のお友達と一緒に定番の集団ゲーム「フルーツバスケット」を行いました。 ルールを理解し、周りの様子を見ながら素早く行動するこの遊びは、子どもたちの活気ある声と笑顔で大盛り上がりとなりました。 参加する子どもたちは「りんご」「みかん」「ぶどう」などのフルーツグループに分かれ、真ん中に立つ鬼の言葉に耳を澄ませます。 「りんご!」と呼ばれると、該当する子たちが一斉に立ち上がり、空いている椅子を目指してダッシュ! 「フルーツバスケット!」の大号令がかかった瞬間には全員が大移動となり、フロア中が笑顔と熱気に包まれました。 シンプルな椅子取り形式のゲームですが、身体機能や認知面の発達を促す重要な要素が凝縮されています。 耳から入った言葉(指示)を瞬時に脳で処理し、「自分が動く番かどうか」を判断して素早く一歩を踏み出す瞬発力(反応時間)を鍛えます。 時には同じ椅子を同時に目指してしまう場面もありましたが、「じゃんけんで決めよう!」「どうぞ」と、子どもたち同士で声を掛け合って解決する頼もしい姿も見られました。 勝ち負けだけにこだわらず、集団
2 日前


ドキドキの大冒険!世羅町の夢吊橋をみんなで渡りました
秋晴れの心地よい風が吹く中、未就学児のお友達と一緒に広島県世羅町にある「夢吊橋」へお出かけしてきました。 大きな吊り橋を目の前にした子どもたちの好奇心いっぱいの表情と、一歩一歩踏みしめて歩いた大冒険の様子をお届けします。 目の前に広がる大きな橋にワクワク! 車を降りて目的地に近づくと、八田原ダム(芦田湖)にかかる雄大な夢吊橋が見えてきました。 「うわあ、おおきい!」「あそこをわたるの?」と、子どもたちは見上げるような高さと長さに目を輝かせます。 スタッフとしっかり手を繋ぎながら、いざ橋の上へ出発! 最初は「ちょっとこわいかも…」と慎重に足を進めていた子も、周りの山々の景色や眼下に広がる湖の美しさに気づくと、次第に表情が和らぎ「みてみて、おみずがひかってるよ!」と嬉しそうに教えてくれました。 吊り橋を渡るという体験は、平らな室内や舗装された園庭を歩くのとはまったく異なる、豊かな運動感覚を子どもたちに与えてくれます。 吊り橋特有の微細な揺れに対して身体をまっすぐに保とうとするとき、足首のインナーマッスルや体幹の筋肉が無意識のうちに反射的に働きます。.
5 日前



































