

【制作活動】みんなで「さくらの木」を作りました
室内にお花見気分を♪ 皆さん、こんにちは! 外の景色も少しずつ春めいてきましたが、施設の中でも一足早く「春」を感じる制作活動を行いました。 今回のテーマは、『さくらをつくろう』です。 🌸 制作のステップ 子どもたちは、それぞれのペースで一生懸命に取り組んでくれました。 まずは、木の枝が描かれた台紙を受け取ります。 折り紙をハサミで切って「桜の花びら」を作り、台紙に一枚ずつ丁寧に貼っていきます。(ハサミが少し難しい子は、あらかじめ準備した花びらを貼ることに集中!) 最後に、空いているスペースに好きな絵を描いて完成です! 💡 この活動の「ねらい」について この制作は、単に絵を作るだけでなく、療育としての視点も大切にしています。 集中力を育む: 椅子にしっかりと座って活動に取り組み、手先の動きに集中する時間を設けます。 道具のルールを学ぶ: ハサミやのり、色鉛筆など、道具を正しく安全に使う約束を守る練習です。 季節を知る: 制作を通じて「もうすぐ春が来るんだな」という季節の移り変わりを視覚的に感じてもらいます。 完成した作品はどれも個性的!.
4 日前


トランポリン遊びで育む、子どもの「体力」と「脳力」
皆さんこんにちは。理学療法士の田原です。 先日の活動では、子どもたちが大好きな「トランポリン」を使って、思いきり高くジャンプする遊びを行いました。一見シンプルな遊びですが、実は理学療法士の視点からも、成長に欠かせない重要な要素が凝縮されています。 なぜ「高く跳ぶ」ことが大切なの? トランポリンで高くジャンプするためには、単に足の筋力があるだけでは不十分です。そこには、以下のような高度な体の使い方が隠されています。 体の安定: 不安定な面で真上に跳び続けるには、お腹周りの筋肉をしっかり働かせて、姿勢を真っ直ぐに保つ力が必要です。 体重の刺激: 着地の際に足の裏や関節にかかる「グッ」という圧力を受け取ることで、自分の体が今どこにあり、どう動いているのかを把握する力が養われます。 リズムとタイミング: 跳ね返るタイミングに合わせてタイミングよく膝を伸ばす体の連携を、遊びの中で自然と学習していきます。 遊びの中での変化 最初はバランスを崩しそうになっていた子も、高く跳ぶコツを掴むと、自然と背筋が伸び、着地もピタッと止まれるようになっていきます。..
4月9日


「健康経営優良法人2026」に認定されました!
想いをひとつに。「健康経営優良法人2026」に認定されました! 皆さま、こんにちは。一般社団法人結です。 この度、経済産業省および日本健康会議より、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」として認定をいただきました ! 2026年3月9日に授与されたこの認定証は、私たちがスタッフ一人ひとりの健康を経営の柱として大切にしてきた証です 。 🌟 私たちの「強み」:経営層と現場が一体に 今回の審査結果を詳しく分析したところ、私たちの活動には大きな「強み」があることが分かりました。 経営陣のコミットメント : 役員自らが健康目標を定め、具体的な施策や議論に直接参加している点は、ブライト500申請法人の中でも平均以上の高い評価(偏差値50.9)をいただきました 。 組織への浸透 : 朝礼、研修、定期的な文書通達などを通じて、トップの想いをスタッフへ直接伝える仕組みが整っています(偏差値51.5) 。 確実な実行力 : 定期健診受診率、適切な働き方の実現、受動喫煙対策など、多くの必須項目において「適合」の判定を得ています 。 🌱 これからの「のびし
4月6日




































